
落ちている扇を拾うものではない昔、地頭代が村周りをして帰る時、道に寝ている人に会う。酒を飲んで寝ているのだろうと扇であおいでやる。起きないので扇をおいてさわると大変冷たい。地頭代は驚いて扇を置いたまま犯人に捕まえられる。真犯人が名乗り出たことにより、地頭代は酒飲みの酔いを冷まそうとあおいだのだからと、褒美を貰い地頭代職にも復帰した。
| レコード番号 | 47O374229 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C184 |
| 決定題名 | 落ちている扇を拾うものではない(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉ウシ |
| 話者名かな | ひがうし |
| 生年月日 | 19081027 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村大木 |
| 記録日 | 19761219 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村大木T01B07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 姑から聞いた。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集13 大木・長田・牧原の民話P169 |
| キーワード | 落ちている扇を拾うものではない,地頭代,村周り,道に寝ている人,酒,扇,犯人 |
| 梗概(こうがい) | 落ちている扇を拾うものではない昔、地頭代が村周りをして帰る時、道に寝ている人に会う。酒を飲んで寝ているのだろうと扇であおいでやる。起きないので扇をおいてさわると大変冷たい。地頭代は驚いて扇を置いたまま犯人に捕まえられる。真犯人が名乗り出たことにより、地頭代は酒飲みの酔いを冷まそうとあおいだのだからと、褒美を貰い地頭代職にも復帰した。 |
| 全体の記録時間数 | 1:50 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |