モーイ親方 難題 嫁釣り(シマグチ)

概要

モーイ親方は子どの時には馬鹿のように鶏を闘わせに行ってばかりいた。そして床下で勉強していた。父親は偉い人で、その父に出された薩摩の国からの難題をモーイはたやすく解いてしまった。またある時、モーイは片足にぞうり、片足に下駄を履いているのを咎められると、「こっちがお母さん、こっちがお父さん、これが親孝行だ」と答えた。また木の上に登り、下を通った隣の家の娘のカンプーに駒針を引っかけて「かかった縁がも外れるか」と言ったこともあった。

再生時間:4:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O374184
CD番号 47O37C182
決定題名 モーイ親方 難題 嫁釣り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 饒波ヒロ
話者名かな のはひろ
生年月日 19140925
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19920827
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T04B16
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 親志の民話 P270
キーワード モーイ親方,馬鹿,闘鶏,床下で勉強,父親は偉い人,薩摩の国,難題,片足にぞうり,片足に下駄,親孝行,カンプーに駒針
梗概(こうがい) モーイ親方は子どの時には馬鹿のように鶏を闘わせに行ってばかりいた。そして床下で勉強していた。父親は偉い人で、その父に出された薩摩の国からの難題をモーイはたやすく解いてしまった。またある時、モーイは片足にぞうり、片足に下駄を履いているのを咎められると、「こっちがお母さん、こっちがお父さん、これが親孝行だ」と答えた。また木の上に登り、下を通った隣の家の娘のカンプーに駒針を引っかけて「かかった縁がも外れるか」と言ったこともあった。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 4:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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