盗人名人(シマグチ混)

概要

名前も知っていましたけど盗人として名高い人がいましてね、いつも巡査に追われていて、泥棒して巡査に追われたら、すぐ、「あっ。」と言っているすきに、すぐ追い込まれた場所で、その人は隠れて着物を取り替えて、キビを担ぐ真似。人の家に行ったら、そこの人に成り代わったりしてね。何三郎と言うていたかな。ちょうど昔の油食坊主みたいな人で、いつも巡査が手配していましたけど。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O374177
CD番号 47O37C182
決定題名 盗人名人(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 山内美代
話者名かな やまうちみよ
生年月日 19230713
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19920806
記録者の所属組織 読谷村立歴史民俗資料館
元テープ番号 読谷村都屋T04B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 親志の民話 P282
キーワード 盗人,名高い人,巡査,泥棒,着物を取り替える,油食坊主みたいな人
梗概(こうがい) 名前も知っていましたけど盗人として名高い人がいましてね、いつも巡査に追われていて、泥棒して巡査に追われたら、すぐ、「あっ。」と言っているすきに、すぐ追い込まれた場所で、その人は隠れて着物を取り替えて、キビを担ぐ真似。人の家に行ったら、そこの人に成り代わったりしてね。何三郎と言うていたかな。ちょうど昔の油食坊主みたいな人で、いつも巡査が手配していましたけど。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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