モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

薩摩から雄鶏の卵を持って来いという難題を言い渡された父親の代理でモーイが出かけた。「父親が産気づいたので」と言うモーイに「男がも産気づくか」と言われ、「それではなぜ雄鶏が卵を産むのか」と答えた。恩納岳を持って来いと言う難題には、恩納岳を掘り起こす道具と運ぶ船を用意してくれと言った。灰縄の難題は縄を綯って燃やして灰縄を作った。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O374136
CD番号 47O37C180
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 阿波根直孝
話者名かな あはごんちょっこう
生年月日 19970715
性別
出身地 伊是名村
記録日 19770703
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T03A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,雄鶏の卵,難題,父親の代理,父親が産気づいた,モーイ,恩納岳,掘り起こす道具と運ぶ船,灰縄
梗概(こうがい) 薩摩から雄鶏の卵を持って来いという難題を言い渡された父親の代理でモーイが出かけた。「父親が産気づいたので」と言うモーイに「男がも産気づくか」と言われ、「それではなぜ雄鶏が卵を産むのか」と答えた。恩納岳を持って来いと言う難題には、恩納岳を掘り起こす道具と運ぶ船を用意してくれと言った。灰縄の難題は縄を綯って燃やして灰縄を作った。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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