鬼餅由来(シマグチ)

概要

首里金城に鬼が生まれて人を食べるので困っていた。鬼の妹が餅の中に瓦の割れを入れて食べさせたので死んだ。妹は退治したお礼に褒美をもらった。それから鬼の足を焼くつもりで家の雨垂れに熱い煮汁をかけるようになった。ムーチーガーサはアジマーにして立てる。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O374123
CD番号 47O37C179
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 阿波根カメ
話者名かな あはごんかめ
生年月日 19960206
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T02B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里金城,鬼,人を食べる,鬼の妹,餅の中に瓦の割れ,死んだ,退治したお礼,褒美,鬼の足を焼く,家の雨垂れに熱い煮汁をかける,ムーチーガーサ,アジマーにして立てる
梗概(こうがい) 首里金城に鬼が生まれて人を食べるので困っていた。鬼の妹が餅の中に瓦の割れを入れて食べさせたので死んだ。妹は退治したお礼に褒美をもらった。それから鬼の足を焼くつもりで家の雨垂れに熱い煮汁をかけるようになった。ムーチーガーサはアジマーにして立てる。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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