カジラー石とアカター崎の説明(シマグチ)

概要

カジラー石というのは村立てをした古堅、阿波根、島袋家の人が名をつけたのだろう。それで東の海は内間小の下の浜といい、西の海は新屋の下の浜といっている。また内間小の下の浜の崎にはアカター崎という。アカターとは鴨のことでそこにいつも鴨がいっぱい止まっていたので、その崎のことをアカター崎という。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O374078
CD番号 47O37C178
決定題名 カジラー石とアカター崎の説明(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅太次郎
話者名かな ふるげんたじろう
生年月日 19100310
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カジラー石,村立て,古堅,阿波根,島袋家,東の海は内間小の下の浜,西の海は新屋の下の浜,内間小の下の浜の崎,アカター崎,鴨
梗概(こうがい) カジラー石というのは村立てをした古堅、阿波根、島袋家の人が名をつけたのだろう。それで東の海は内間小の下の浜といい、西の海は新屋の下の浜といっている。また内間小の下の浜の崎にはアカター崎という。アカターとは鴨のことでそこにいつも鴨がいっぱい止まっていたので、その崎のことをアカター崎という。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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