普天間権現由来(シマグチ)

概要

ある所に非常に美人がいた。その女は小さい弟がいた。油売りが来て子供に向かって是非姉を見せてくれと言う。弟は承諾し、池に落ちる真似をする。その時、姉が出たら見なさいと言った。そして姉は油売りに見られたので、糸紡ぎの仕事をしている途中、普天間権現にある穴へ行った。それから普天間権現ができて、兵隊に行く時にはここを拝んだそうです。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O374070
CD番号 47O37C177
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古堅セツ
話者名かな ふるげんせつ
生年月日 19120210
性別
出身地 読谷村都屋
記録日 19770223
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村都屋T01A21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美人,小さい弟,油売り,姉を見せてくれ,池に落ちる真似,糸紡ぎ,普天間権現
梗概(こうがい) ある所に非常に美人がいた。その女は小さい弟がいた。油売りが来て子供に向かって是非姉を見せてくれと言う。弟は承諾し、池に落ちる真似をする。その時、姉が出たら見なさいと言った。そして姉は油売りに見られたので、糸紡ぎの仕事をしている途中、普天間権現にある穴へ行った。それから普天間権現ができて、兵隊に行く時にはここを拝んだそうです。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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