継子の麦搗き(シマグチ)

概要

あれはね、継親が、継子に麦を搗かしたので、その麦は水を入れないとできないでしょう。継子は搗いても搗いてもできないので、あとは泣いて涙を落としたので、涙で濡れて麦を搗くことができた。そのときから麦は水を入れて搗くものだ。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O374009
CD番号 47O37C175
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜友名初江
話者名かな きゆうなはつえ
生年月日 19220120
性別
出身地 沖縄県読谷村親志
記録日 19930120
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村親志T04B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12 親志の民話 P92
キーワード 継親,継子,麦,水,泣いた,涙
梗概(こうがい) あれはね、継親が、継子に麦を搗かしたので、その麦は水を入れないとできないでしょう。継子は搗いても搗いてもできないので、あとは泣いて涙を落としたので、涙で濡れて麦を搗くことができた。そのときから麦は水を入れて搗くものだ。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP