ウスガナシーの話(シマグチ)

概要

御主加那志がいらっしゃった時、人々は皆恐れ多いとかしこまっていたが、ある青年だけが、御主加那志の顔をじっと見つめていた。なぜそうしたかと問うと、「鶏のひなも二十日過ぎれば孵化を見ることができるが、御主加那志の顔を見ることができるのは今度初めて」と答えて皆を感心させた。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O373877
CD番号 47O37C170
決定題名 ウスガナシーの話(シマグチ)
話者がつけた題名 ウスガナシーの話
話者名 嘉手ナベ
話者名かな かてなべ
生年月日 19031010
性別
出身地 沖縄県久米島
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村上地T01B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御主加那志,青年,御主加那志の顔,鶏のひなも二十日過ぎれば孵化する,
梗概(こうがい) 御主加那志がいらっしゃった時、人々は皆恐れ多いとかしこまっていたが、ある青年だけが、御主加那志の顔をじっと見つめていた。なぜそうしたかと問うと、「鶏のひなも二十日過ぎれば孵化を見ることができるが、御主加那志の顔を見ることができるのは今度初めて」と答えて皆を感心させた。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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