アヒル料理(シマグチ)

概要

これは私達が物心ついてからの話だが、アヒルをつぶしたようだ。アヒルの肉は浮くそうだ。浮いたのでその肉を入れて何回も味をしたようだ。アヒルは小さかったのか、それは分からないが、家族は多いので、もう実を嫁さんが食べて、アヒルの肉をね、家族は多いので配分に大変困っていたということである。その話を聞いたよ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O373869
CD番号 47O37C169
決定題名 アヒル料理(シマグチ)
話者がつけた題名 アヒル料理
話者名 嘉手ナベ
話者名かな かてなべ
生年月日 19031010
性別
出身地 沖縄県久米島
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村上地T01B03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集12上地の民話 P36
キーワード アヒルの肉は浮く,何回も味をした,アヒルは小さかった,家族は多い,嫁
梗概(こうがい) これは私達が物心ついてからの話だが、アヒルをつぶしたようだ。アヒルの肉は浮くそうだ。浮いたのでその肉を入れて何回も味をしたようだ。アヒルは小さかったのか、それは分からないが、家族は多いので、もう実を嫁さんが食べて、アヒルの肉をね、家族は多いので配分に大変困っていたということである。その話を聞いたよ。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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