浦島太郎(シマグチ)

概要

ある所で浦島太郎が子供達が亀をいたずらしているのを見て、それをお金で買って海に離してやる。亀はおじいさんを連れて龍宮城に行くと、乙姫達が踊ったりして2、3日が過ぎたと思って帰りたくなって家に帰る。すると、知っている人はいないので、自分の家に行くと、見知らぬ人がおり、キチガイ扱いされてしまう。それで「開けてはいけない」と言われていた玉手箱を開けて白髪のおじいさんになった。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O373848
CD番号 47O37C168
決定題名 浦島太郎(シマグチ)
話者がつけた題名 浦島太郎
話者名 平敷樽
話者名かな へしきたる
生年月日 19000225
性別
出身地 沖縄県具志川市
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村上地T01A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 小学校の本にあった。
文字化資料
キーワード 浦島太郎,子供達,亀をいたずら,お金,海に離した,龍宮城,乙姫達,キチガイ扱い,開けてはいけない,玉手箱,白髪のおじいさん
梗概(こうがい) ある所で浦島太郎が子供達が亀をいたずらしているのを見て、それをお金で買って海に離してやる。亀はおじいさんを連れて龍宮城に行くと、乙姫達が踊ったりして2、3日が過ぎたと思って帰りたくなって家に帰る。すると、知っている人はいないので、自分の家に行くと、見知らぬ人がおり、キチガイ扱いされてしまう。それで「開けてはいけない」と言われていた玉手箱を開けて白髪のおじいさんになった。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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