
アブシバレーは虫払いである。その時にはカラマチポーポーと豆腐弁当を作って楚辺ガニクで馬ハラセーが二日間行われた。競馬は北谷、宜野湾、石川辺りから宮古馬の小さい馬が参加した。それは4月15日と16日にアブシバレーとして行われた。遊ぶことによって虫がいなくなるといわれていた。3月15日は神アシビで、4月15日は12時頃から神アシビと同じようにして、女性の機織り、芭蕉紡ぎ、針仕事は慎んだ。私の親もその日はアシビだと何もさせなかった。
| レコード番号 | 47O373808 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C167 |
| 決定題名 | アブシバレーの話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | アブシバレーの話 |
| 話者名 | 比嘉清次郎 |
| 話者名かな | ひがせいじろう |
| 生年月日 | 19100320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19881220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T18B01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | アブシバレー,虫払い,カラマチポーポー,豆腐,楚辺ガニク,馬ハラセー,4月15日と16日,3月15日は神アシビ,女性の機織り,芭蕉紡ぎ,針仕事 |
| 梗概(こうがい) | アブシバレーは虫払いである。その時にはカラマチポーポーと豆腐弁当を作って楚辺ガニクで馬ハラセーが二日間行われた。競馬は北谷、宜野湾、石川辺りから宮古馬の小さい馬が参加した。それは4月15日と16日にアブシバレーとして行われた。遊ぶことによって虫がいなくなるといわれていた。3月15日は神アシビで、4月15日は12時頃から神アシビと同じようにして、女性の機織り、芭蕉紡ぎ、針仕事は慎んだ。私の親もその日はアシビだと何もさせなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:03 |
| 物語の時間数 | 3:03 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |