楚辺の地名由来(共通語)

概要

昔は砂糖小屋はイーバルに一か所しかなかった。村中の砂糖小屋がそこにあり、楚辺はいつも他の部落より遅かった。それで楚辺が終わると、「ナースビナタン(もう終わった)」ということで、楚辺と言う名がついた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O373751
CD番号 47O37C163
決定題名 楚辺の地名由来(共通語)
話者がつけた題名 楚辺の地名由来
話者名 比嘉恒健
話者名かな ひがこうけん
生年月日 19230112
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19890524
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T14B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 先輩から聞いた
文字化資料
キーワード 砂糖小屋,イーバル,楚辺,スビナタン
梗概(こうがい) 昔は砂糖小屋はイーバルに一か所しかなかった。村中の砂糖小屋がそこにあり、楚辺はいつも他の部落より遅かった。それで楚辺が終わると、「ナースビナタン(もう終わった)」ということで、楚辺と言う名がついた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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