クラガー発見(シマグチ)

概要

クラガーは屋嘉の赤犬が捜した。半年ほども雨の降らない年があった。屋嘉のチラーが大変可愛がっていた赤犬がいた。その頃の楚辺クラガーは森のような所にあった。屋嘉のチラーが大変可愛がっている赤犬が日照りに浴びてきた。どこに水があるんだろうと、後を追って行くと、楚辺クラガーが山の上の方にあった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O373721
CD番号 47O37C162
決定題名 クラガー発見(シマグチ)
話者がつけた題名 屋嘉の赤犬
話者名 池原繁一
話者名かな いけはらしげいち
生年月日 19230112
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881222
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T13B20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋嘉の赤犬,雨,屋嘉のチラー,楚辺クラガー,日照り,浴びてきた
梗概(こうがい) クラガーは屋嘉の赤犬が捜した。半年ほども雨の降らない年があった。屋嘉のチラーが大変可愛がっていた赤犬がいた。その頃の楚辺クラガーは森のような所にあった。屋嘉のチラーが大変可愛がっている赤犬が日照りに浴びてきた。どこに水があるんだろうと、後を追って行くと、楚辺クラガーが山の上の方にあった。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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