
昔は火の玉があった。人は亡くなる前に出るのはチュタマガイ、また火事が出る時にはヒータマガイと言うのが出る。前触れがあり、タマガイが見える人達が集まって見に行くこともあった。
| レコード番号 | 47O373678 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C161 |
| 決定題名 | ヒーダマの話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ヒーダマの話 |
| 話者名 | 上地カマド |
| 話者名かな | うえちかまど |
| 生年月日 | 19130325 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19881220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T12B11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 火の玉,チュタマガイ,ヒータマガイ |
| 梗概(こうがい) | 昔は火の玉があった。人は亡くなる前に出るのはチュタマガイ、また火事が出る時にはヒータマガイと言うのが出る。前触れがあり、タマガイが見える人達が集まって見に行くこともあった。 |
| 全体の記録時間数 | 6:29 |
| 物語の時間数 | 6:29 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |