吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーは波の上で身投げして亡くなった。兄二人が遺骨を持って帰る途中に芝居を見に行った。しかし人がいっぱいで芝居が見えなかったので、一人がカーミの上に登って芝居を見ていた。するとカーミの中から仲里節の歌が聞こえて来た。びっくりしてカーミの上から降りて急いで家に帰った。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O373664
CD番号 47O37C160
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 19120720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881215
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T12A10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,波の上,身投げ,兄二人,遺骨,芝居,カーミの中から仲里節の歌
梗概(こうがい) 吉屋チルーは波の上で身投げして亡くなった。兄二人が遺骨を持って帰る途中に芝居を見に行った。しかし人がいっぱいで芝居が見えなかったので、一人がカーミの上に登って芝居を見ていた。するとカーミの中から仲里節の歌が聞こえて来た。びっくりしてカーミの上から降りて急いで家に帰った。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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