吉屋チルー ジュリ売りされたあとの話(シマグチ)

概要

吉屋チルーには仲の良い侍がいたが、ジュリアンマーはお金欲しさに要求通りの金を払ってくれた物乞いに呼ばせた。吉屋チルーは夜は暗いので物乞いだとは知らなかった。そこにウーがたくさんあったのでそのウーを客の着物の裾にくびって確かめるとクンチャー家に入って行った。そこでクンチャーに呼ばれたと悲観して「アンマーやジンぬスンシリヨー ワンヤヌチヌスンサビラ」と波の上から身投げした。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O373662
CD番号 47O37C160
決定題名 吉屋チルー ジュリ売りされたあとの話(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 19120720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881215
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T12A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,仲の良い侍,ジュリアンマー,お金,物乞い,ウーが,着物の裾,クンチャー家,波の上,身投げ
梗概(こうがい) 吉屋チルーには仲の良い侍がいたが、ジュリアンマーはお金欲しさに要求通りの金を払ってくれた物乞いに呼ばせた。吉屋チルーは夜は暗いので物乞いだとは知らなかった。そこにウーがたくさんあったのでそのウーを客の着物の裾にくびって確かめるとクンチャー家に入って行った。そこでクンチャーに呼ばれたと悲観して「アンマーやジンぬスンシリヨー ワンヤヌチヌスンサビラ」と波の上から身投げした。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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