嫁と芋(シマグチ)

概要

昔、嫁が芋を掘ってきて、親の前に傷ついた芋だけを持っていったそうだよ。主人がね、芋をこんなに傷つけてと思っていたんでしょうね。「この傷ついた芋はおいしいね。」と嫌みで言ったんだが、嫁はそれからも傷ついた芋だけを御膳に一杯乗せて持ってきてあったそうだよ。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O373628
CD番号 47O37C159
決定題名 嫁と芋(シマグチ)
話者がつけた題名 嫁と芋
話者名 比嘉ウト
話者名かな ひがうと
生年月日 19041015
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A25
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集11楚辺の民話 P102
キーワード 嫁,芋,親の前,傷ついた芋,おいしいね
梗概(こうがい) 昔、嫁が芋を掘ってきて、親の前に傷ついた芋だけを持っていったそうだよ。主人がね、芋をこんなに傷つけてと思っていたんでしょうね。「この傷ついた芋はおいしいね。」と嫌みで言ったんだが、嫁はそれからも傷ついた芋だけを御膳に一杯乗せて持ってきてあったそうだよ。
全体の記録時間数 0:26
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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