継子話(シマグチ)

概要

雪の降る日に継子に外で仕事をさせた。実子が可愛そうに思い着物を着せてあげると継母はそれさえも取り上げた。あまりの苦しさに実母のところへ行きたいと墓の前で泣いていた。それを旅から帰って来た父親が見つけたが、継母にこのようにされたとは言わない。父親が継母に尋ねると「遊ぶのに夢中になっているんでしょう、どこに行ったのか分からない」と答えた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O373626
CD番号 47O37C159
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 長嶺ウシ
話者名かな ながみねうし
生年月日 19010923
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A23
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雪の降る日,継子,外で仕事,実子,着物,継母,墓の前,父親
梗概(こうがい) 雪の降る日に継子に外で仕事をさせた。実子が可愛そうに思い着物を着せてあげると継母はそれさえも取り上げた。あまりの苦しさに実母のところへ行きたいと墓の前で泣いていた。それを旅から帰って来た父親が見つけたが、継母にこのようにされたとは言わない。父親が継母に尋ねると「遊ぶのに夢中になっているんでしょう、どこに行ったのか分からない」と答えた。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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