盗人の屁(シマグチ)

概要

昔は大和ガマというのがあって、そこに盗人が隠れていたようだね。そしてそれが屁をしたようだ。そこの嫁はさぞかし滑稽な人だったんでしょうね。「あぬ屁、くぬ屁、誰がひっちゃが、島尻婿ぬ七ジムヤーがるひっちゃが屁。」と歌い出した。するとその盗人は笑ってしまって捕らえられたということだよ。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O373622
CD番号 47O37C158
決定題名 盗人の屁(シマグチ)
話者がつけた題名 盗人の屁
話者名 比嘉ウト
話者名かな ひがうと
生年月日 19041015
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A19
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集11楚辺の民話 P178
キーワード 大和ガマ,盗人,屁,嫁,滑稽な人,捕らえられた
梗概(こうがい) 昔は大和ガマというのがあって、そこに盗人が隠れていたようだね。そしてそれが屁をしたようだ。そこの嫁はさぞかし滑稽な人だったんでしょうね。「あぬ屁、くぬ屁、誰がひっちゃが、島尻婿ぬ七ジムヤーがるひっちゃが屁。」と歌い出した。するとその盗人は笑ってしまって捕らえられたということだよ。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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