赤犬子 水船速船(シマグチ)

概要

屋嘉の親子が国頭から来る時に子供が大変おなかをすかせていた。それで何か恵んでくれと頼んだら瀬良垣はみすぼらしい姿をしているから「お前たちに物があげられない」と断った。起こって薪を積む船があったが嵐にあって壊れるようにした。それから谷茶に行くと、可愛そうにこんなに幼い子なのにと、食べる分だけ食べなさいとお腹一杯食べさせた。そこで谷茶の船は順風満帆いくようにと願ってお礼をしてそこを去った。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O373620
CD番号 47O37C158
決定題名 赤犬子 水船速船(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子
話者名 名城幸子
話者名かな なしろさちこ
生年月日 19160220
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19881213
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村楚辺T11A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋嘉の親子,国頭,子供,お腹をすかせている,瀬良垣,みすぼらしい姿,薪を積む船,嵐,谷茶,順風満帆
梗概(こうがい) 屋嘉の親子が国頭から来る時に子供が大変おなかをすかせていた。それで何か恵んでくれと頼んだら瀬良垣はみすぼらしい姿をしているから「お前たちに物があげられない」と断った。起こって薪を積む船があったが嵐にあって壊れるようにした。それから谷茶に行くと、可愛そうにこんなに幼い子なのにと、食べる分だけ食べなさいとお腹一杯食べさせた。そこで谷茶の船は順風満帆いくようにと願ってお礼をしてそこを去った。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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