
灰縄と雄鶏の卵と山を持って来いという命令があって、モーイの父親がそれの使いとして行くことになって困ってしまった。それでモーイが自分に行かせてくれと言い、なぜ親が来なかったのかと聞かれ、「親は産気づ灰縄と雄鶏の卵と山を持って来いという命令があって、モーイの父親がそれの使いとして行くことになって困ってしまった。それでモーイが自分に行かせてくれと言い、なぜ親が来なかったのかと聞かれ、「親は産気づいている」と言い、「男が産気づくか」と言われ「雄鶏が卵を産みますか」とやり返す。灰縄は焼いた縄を準備して持って行き、山運びは運ぶ船を貸してくださいと解いた。それからモーイは認められ親方となった。
| レコード番号 | 47O373559 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C156 |
| 決定題名 | モーイ親方(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 照屋牛五郎 |
| 話者名かな | てるやうしごろう |
| 生年月日 | 18981204 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770703 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T08B03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祝いの座で親戚の老人から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 灰縄,雄鶏の卵,山,モーイの父親,モーイ,産気,焼いた縄,船,親方 |
| 梗概(こうがい) | 灰縄と雄鶏の卵と山を持って来いという命令があって、モーイの父親がそれの使いとして行くことになって困ってしまった。それでモーイが自分に行かせてくれと言い、なぜ親が来なかったのかと聞かれ、「親は産気づ灰縄と雄鶏の卵と山を持って来いという命令があって、モーイの父親がそれの使いとして行くことになって困ってしまった。それでモーイが自分に行かせてくれと言い、なぜ親が来なかったのかと聞かれ、「親は産気づいている」と言い、「男が産気づくか」と言われ「雄鶏が卵を産みますか」とやり返す。灰縄は焼いた縄を準備して持って行き、山運びは運ぶ船を貸してくださいと解いた。それからモーイは認められ親方となった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:45 |
| 物語の時間数 | 3:45 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |