カラスは親孝行(共通語)

概要

鳥はですな、子を思うと、親は毛が抜けて飛びきれんです。だから、その子はまた、親が毛を生えて、また飛ぶあいだは、子どもがエサをとってきて母に与える。それで親孝行して、また太くなっても一緒に木に止まると、どうしても親より下の枝に座って、だからカラスは親の、子どもなんかに昔は言っていましたかな。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O373508
CD番号 47O37C152
決定題名 カラスは親孝行(共通語)
話者がつけた題名 カラスは親孝行
話者名 松田平信
話者名かな まつだへいしん
生年月日 18931201
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T05A28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,子,親は毛が抜けて飛びきれん,子どもがエサ,親孝行
梗概(こうがい) 鳥はですな、子を思うと、親は毛が抜けて飛びきれんです。だから、その子はまた、親が毛を生えて、また飛ぶあいだは、子どもがエサをとってきて母に与える。それで親孝行して、また太くなっても一緒に木に止まると、どうしても親より下の枝に座って、だからカラスは親の、子どもなんかに昔は言っていましたかな。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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