継子と二十日月(シマグチ)

概要

継子は、田んぼに杓子を忘れて、「どうしても夜の中に取ってきなさい。」と言われて、「どうしよう
か。」と思った。「きょうの月は早く上がって下さい。」とお願いしたので、二十日の月は十八日、十九日よりも早く上がったという話。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O373496
CD番号 47O37C151
決定題名 継子と二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山内マツ
話者名かな やまうちまつ
生年月日 19050101
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T05A016
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集11楚辺の民話 P90
キーワード 継子,田,杓子,二十日月
梗概(こうがい) 継子は、田んぼに杓子を忘れて、「どうしても夜の中に取ってきなさい。」と言われて、「どうしよう か。」と思った。「きょうの月は早く上がって下さい。」とお願いしたので、二十日の月は十八日、十九日よりも早く上がったという話。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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