マジムンの話(共通語)

概要

夜、一人の女が道に立っていた。着物の袖で顔を隠していたのでそれを下げたところいなくなってしまった。そこへ犬が歩いていて気味が悪くなり知人のところで行った。それから家に戻ったが入口の方に犬がいた。その犬はマジムンの化身であった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O373477
CD番号 47O37C151
決定題名 マジムンの話(共通語)
話者がつけた題名 マジムンの話
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19050311
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T04B28
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,着物の袖,顔を隠していた,犬はマジムンの化身
梗概(こうがい) 夜、一人の女が道に立っていた。着物の袖で顔を隠していたのでそれを下げたところいなくなってしまった。そこへ犬が歩いていて気味が悪くなり知人のところで行った。それから家に戻ったが入口の方に犬がいた。その犬はマジムンの化身であった。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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