姥捨て山(シマグチ)

概要

60歳になったら老人は山に捨てに行っていた。籠に入れて担いで行く途中に、老人は木の枝を追って行った。食べ物がなくなりそれを目印に家に帰って来た。老人は頭がよいということがわかったので捨てるのをやめた。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O373425
CD番号 47O37C149
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 比嘉朝明
話者名かな ひがちょうめい
生年月日 19000108
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T03B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,老人,山に捨てた,木の枝
梗概(こうがい) 60歳になったら老人は山に捨てに行っていた。籠に入れて担いで行く途中に、老人は木の枝を追って行った。食べ物がなくなりそれを目印に家に帰って来た。老人は頭がよいということがわかったので捨てるのをやめた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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