用心燈(シマグチ混)

概要

用心燈の時、子供たちが「ハインドー ハインドー」と言いながら部落中を回り歩いた。それはヤナムンが部落から出て行くという意味なのだが、盗人が自分が盗みに入るを見てそう言うと重い、驚いて逃げ出したことがあった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O373415
CD番号 47O37C148
決定題名 用心燈(シマグチ混)
話者がつけた題名 ヒロージン
話者名 池原次助
話者名かな いけはらじすけ
生年月日 19090115
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T03B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 用心燈,子供,ヤナムン,盗人
梗概(こうがい) 用心燈の時、子供たちが「ハインドー ハインドー」と言いながら部落中を回り歩いた。それはヤナムンが部落から出て行くという意味なのだが、盗人が自分が盗みに入るを見てそう言うと重い、驚いて逃げ出したことがあった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP