大晦日の話(共通語)

概要

大晦日の晩には蓑とクバ笠を下げておいて、寝ているときに蓑とクバ笠の音がすると翌年は低気圧が来る。また大晦日の夕飯は先に済ませると作物が翌年は豊作である。また夕飯の道具は洗わない、少し余分に入れてわざと食べ物を残す。これは今年の残りがあって翌年には何でも多くできるという意味である。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O373412
CD番号 47O37C148
決定題名 大晦日の話(共通語)
話者がつけた題名 大晦日の話
話者名 上地源助
話者名かな うえちげんすけ
生年月日 19070103
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T03A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日の晩,蓑とクバ笠,音,翌年は低気圧が来る,夕飯,作物,豊作,夕飯の道具は洗わない,余分に入れる,食べ物を残す
梗概(こうがい) 大晦日の晩には蓑とクバ笠を下げておいて、寝ているときに蓑とクバ笠の音がすると翌年は低気圧が来る。また大晦日の夕飯は先に済ませると作物が翌年は豊作である。また夕飯の道具は洗わない、少し余分に入れてわざと食べ物を残す。これは今年の残りがあって翌年には何でも多くできるという意味である。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP