
火の神は火、水、空気で、その三つが火の神である。この三つが火の神である。火を焚いても空気がないと燃えない、水がなければ何も炊けない。この三つが人間が生きていくうえに必要なものである。人間が始めて家を作るときにチューカーメーといって天井から縄を下げてご飯を炊き、その泡でヤナムンが来ないようにした。それで1日と15日には火の神を拝む。その前では女を人の悪口を言わない。
| レコード番号 | 47O373411 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C148 |
| 決定題名 | 火の神の由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 火の神の由来 |
| 話者名 | 上地源助 |
| 話者名かな | うえちげんすけ |
| 生年月日 | 19070103 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T03A08 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 火の神,火,水,空気,チューカーメー,天井から縄,ご飯,泡,ヤナムン,1日と15日 |
| 梗概(こうがい) | 火の神は火、水、空気で、その三つが火の神である。この三つが火の神である。火を焚いても空気がないと燃えない、水がなければ何も炊けない。この三つが人間が生きていくうえに必要なものである。人間が始めて家を作るときにチューカーメーといって天井から縄を下げてご飯を炊き、その泡でヤナムンが来ないようにした。それで1日と15日には火の神を拝む。その前では女を人の悪口を言わない。 |
| 全体の記録時間数 | 5:41 |
| 物語の時間数 | 5:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |