子供の肝(シマグチ)

概要

仲順御主は三男まで子供がいて、三人の心を試すために、「子を埋めて乳を呉れ」と言う。長男、二男は仲順御主は気がちがったと断る。三男は親は二度と拝めないと夫婦で教えられた三本松の下に子を埋めに行くと、そこから黄金が出て三男は子供も救い金持ちとなる。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O373377
CD番号 47O37C147
決定題名 子供の肝(シマグチ)
話者がつけた題名 仲順流れ
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18930615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02B01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞かされた。
文字化資料
キーワード 仲順御主,三男,子供,心を試す,子を埋めて乳を呉れ,親は二度と拝めない,夫婦,三本松,黄金
梗概(こうがい) 仲順御主は三男まで子供がいて、三人の心を試すために、「子を埋めて乳を呉れ」と言う。長男、二男は仲順御主は気がちがったと断る。三男は親は二度と拝めないと夫婦で教えられた三本松の下に子を埋めに行くと、そこから黄金が出て三男は子供も救い金持ちとなる。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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