瀬良垣水船と谷茶速船(シマグチ)

概要

神だったのか白髪の翁が女の子を連れて旅をしている。瀬良垣の浜で船を造っている人が女の子をからかう。翁は怒って「瀬良垣水船」と名づけた。谷茶に行くと大そうもてなしを受けた。「谷茶速船」を名づける。それから瀬良垣の船は悪く、谷茶の船は良い船となる。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O373374
CD番号 47O37C146
決定題名 瀬良垣水船と谷茶速船(シマグチ)
話者がつけた題名 瀬良垣水船と谷茶速船
話者名 伊波カマ
話者名かな いはかま
生年月日 18930615
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T02A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた。
文字化資料
キーワード 神,白髪の翁,女の子,旅,瀬良垣の浜,船,女の子をからかう,瀬良垣水船,谷茶,大そうなもてなし,谷茶速船
梗概(こうがい) 神だったのか白髪の翁が女の子を連れて旅をしている。瀬良垣の浜で船を造っている人が女の子をからかう。翁は怒って「瀬良垣水船」と名づけた。谷茶に行くと大そうもてなしを受けた。「谷茶速船」を名づける。それから瀬良垣の船は悪く、谷茶の船は良い船となる。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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