
母娘二人、娘はある男と縁組してある。男は勤めに出かける。男は「意地が出れば手を引け 手が出れば意地を引け」の話を聞かされいつも心にとめていた。男はある晩に勤めから帰ると、妻が男といると思い刀を抜こうとしたが先の言葉を思い出し我慢して中に入ると母が男装をして妻を守っていた。
| レコード番号 | 47O373368 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C146 |
| 決定題名 | 話千両(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 白銀堂由来 |
| 話者名 | 比嘉カマド |
| 話者名かな | ひがかまど |
| 生年月日 | 18930615 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T02A11 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 若い頃、帽子組をしながら村の老人から眠らないようにと話を聞かされた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 母娘二人,娘はある男と縁組,意地が出れば手を引け,手が出れば意地を引け,刀,母が男装, |
| 梗概(こうがい) | 母娘二人、娘はある男と縁組してある。男は勤めに出かける。男は「意地が出れば手を引け 手が出れば意地を引け」の話を聞かされいつも心にとめていた。男はある晩に勤めから帰ると、妻が男といると思い刀を抜こうとしたが先の言葉を思い出し我慢して中に入ると母が男装をして妻を守っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:29 |
| 物語の時間数 | 1:29 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |