赤犬子の話 三味線由来(シマグチ)

概要

三味線を作ったのも、雨降りのときに、クバの葉から落ちる雨、大雨の音は大きいので、これを聞いて作った。クバの葉から落ちる雨の音を聞いて、三味線を作り、歌をうたった。そして、赤犬子はあちらこちら歩いて、三味線を教えたそうである。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O373335
CD番号 47O37C145
決定題名 赤犬子の話 三味線由来(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子の話
話者名 上地松徳
話者名かな うえちしょうとく
生年月日 19100720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T01A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三味線,雨降り,クバの葉,赤犬子
梗概(こうがい) 三味線を作ったのも、雨降りのときに、クバの葉から落ちる雨、大雨の音は大きいので、これを聞いて作った。クバの葉から落ちる雨の音を聞いて、三味線を作り、歌をうたった。そして、赤犬子はあちらこちら歩いて、三味線を教えたそうである。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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