菖蒲由来(共通語混)

概要

鬼に追われていたのでカマンタで蓋をした。臼の中に隠れて鬼に見つかったのでカマンタを被って山に逃げた。松の枝にカマンタがかかってその人はカマンタから下に落ちた。落ちたところに菖蒲が植えてあったのでそこに隠れて助かった。それで五月五日にはアマガシを作って菖蒲の葉は供える。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O373272
CD番号 47O37C142
決定題名 菖蒲由来(共通語混)
話者がつけた題名 菖蒲由来
話者名 当真タケ
話者名かな とうまたけ
生年月日 19170205
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880425
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T12A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,カマンタ,臼,山,松の枝,菖蒲,五月五日,アマガシ
梗概(こうがい) 鬼に追われていたのでカマンタで蓋をした。臼の中に隠れて鬼に見つかったのでカマンタを被って山に逃げた。松の枝にカマンタがかかってその人はカマンタから下に落ちた。落ちたところに菖蒲が植えてあったのでそこに隠れて助かった。それで五月五日にはアマガシを作って菖蒲の葉は供える。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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