肝試し(シマグチ)

概要

若者が集まって墓の前に行き釘を打って来れるかどうか賭けをした。できないという人は白い衣装を着て墓の上に上がって待っていた。できるという人が来て墓のマユに白い衣装を着た人がいるのを見てびっくりして自分の着物の裾も一緒に打ちつけ気絶した。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O373258
CD番号 47O37C142
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名 意地試し
話者名 當山ハツ
話者名かな とうやまはつ
生年月日 19060510
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880324
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T11B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若者,墓,釘,賭け,墓のマユ,白い衣装,着物の裾,気絶,
梗概(こうがい) 若者が集まって墓の前に行き釘を打って来れるかどうか賭けをした。できないという人は白い衣装を着て墓の上に上がって待っていた。できるという人が来て墓のマユに白い衣装を着た人がいるのを見てびっくりして自分の着物の裾も一緒に打ちつけ気絶した。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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