火正月(共通語混)

概要

旅人が一夜泊めてくださいと来たら、金持ちは「今日は何の日か分かるか」と追い出した。貧乏人は「私たちは火正月をしているがそれでもよければどうぞ」と泊めた。旅人は神様でその人の言う通りに鍋に水を入れて沸騰させたらご飯がいっぱいできて、それで正月をした。それから貧乏人の所は金持ちになり、金持ちは貧乏になった。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O373245
CD番号 47O37C141
決定題名 火正月(共通語混)
話者がつけた題名 火正月
話者名 当山トミ
話者名かな とうやまとみ
生年月日 19080320
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880320
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T11A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,金持ちは追い出した,貧乏人は泊めた,火正月,旅人は神様,鍋に水,沸騰,ご飯,正月,貧乏人は金持ち,金持ちは貧乏
梗概(こうがい) 旅人が一夜泊めてくださいと来たら、金持ちは「今日は何の日か分かるか」と追い出した。貧乏人は「私たちは火正月をしているがそれでもよければどうぞ」と泊めた。旅人は神様でその人の言う通りに鍋に水を入れて沸騰させたらご飯がいっぱいできて、それで正月をした。それから貧乏人の所は金持ちになり、金持ちは貧乏になった。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:18
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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