肝試し(シマグチ)

概要

幽霊が出る墓に行くことが出来るかどうかの賭けをした。二人は出来ないといい、一人は出来ると言った。二人は先に行って白い着物を着て墓の上に立っていた。一人は白い牛を持って墓に行くと、二人はびっくりして気を失ってしまった。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O373209
CD番号 47O37C139
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名 肝試し
話者名 山城盛吉
話者名かな やましろせいきち
生年月日 19110606
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880316
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T10A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,墓,白い着物,白い牛,気を失った
梗概(こうがい) 幽霊が出る墓に行くことが出来るかどうかの賭けをした。二人は出来ないといい、一人は出来ると言った。二人は先に行って白い着物を着て墓の上に立っていた。一人は白い牛を持って墓に行くと、二人はびっくりして気を失ってしまった。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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