火正月(シマグチ)

概要

貧乏人が食べる物もなく火正月をしていた。そこへみすぼらしい姿をした神様が来て、金持ちの家に行くと「正月の日にお前がここに来るか」と追い払われた。貧乏の老夫婦の家に行くと「私達は御馳走もなく火正月をしていいるところ」だと言う。神様がハガマに水を入れ米を三粒入れかき混ぜると正月が出来ると教えた。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O373208
CD番号 47O37C139
決定題名 火正月(シマグチ)
話者がつけた題名 火正月
話者名 山城盛吉
話者名かな やましろせいきち
生年月日 19110606
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880316
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T10A04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,火正月,神様,金持ち,ハガマ,水,米三粒
梗概(こうがい) 貧乏人が食べる物もなく火正月をしていた。そこへみすぼらしい姿をした神様が来て、金持ちの家に行くと「正月の日にお前がここに来るか」と追い払われた。貧乏の老夫婦の家に行くと「私達は御馳走もなく火正月をしていいるところ」だと言う。神様がハガマに水を入れ米を三粒入れかき混ぜると正月が出来ると教えた。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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