護佐丸と阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利が護佐丸の所へ切りこもうと戦う準備をしていた。しかい護佐丸は戦の準備をしていなかったので、どうせ敵に殺されるくらいなら自分で切腹した方がましだと言って妻や子も一緒に殺してしまおうとするが乳母にこの子を殺すのはかわいそうだから私に引き取らせて下さいと言われ預けた。やがてこの子が15歳になり親が阿麻和利に殺されたことを知り乳母と生き残った家来たちと一緒にに仇討をする。

再生時間:6:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O373202
CD番号 47O37C139
決定題名 護佐丸と阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名 護佐丸と阿麻和利
話者名 当山三次郎
話者名かな とうやまさんじろう
生年月日 19010810
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T08B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た
文字化資料
キーワード 阿麻和利,護佐丸,戦う準備,切腹,乳母
梗概(こうがい) 阿麻和利が護佐丸の所へ切りこもうと戦う準備をしていた。しかい護佐丸は戦の準備をしていなかったので、どうせ敵に殺されるくらいなら自分で切腹した方がましだと言って妻や子も一緒に殺してしまおうとするが乳母にこの子を殺すのはかわいそうだから私に引き取らせて下さいと言われ預けた。やがてこの子が15歳になり親が阿麻和利に殺されたことを知り乳母と生き残った家来たちと一緒にに仇討をする。
全体の記録時間数 6:47
物語の時間数 6:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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