蛇は神の使い(共通語)

概要

蛇は神様であるから敬わなければならない。又蛇より尊い神がいるそれはジハブである。それから昔の肥料というのは、木の葉や草を取って来てそれを踏んでこやしにしたが、1日、15日はそれをしてはいけないと言われていた、月二回はつつしまなければいけない。つつしまなければ蛇が見えてくる。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O373198
CD番号 47O37C138
決定題名 蛇は神の使い(共通語)
話者がつけた題名 蛇は神の使い
話者名 当山三次郎
話者名かな とうやまさんじろう
生年月日 19010810
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770815
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T08B02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 お父さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 蛇は神様,蛇より尊い神,ジハブ,肥料,
梗概(こうがい) 蛇は神様であるから敬わなければならない。又蛇より尊い神がいるそれはジハブである。それから昔の肥料というのは、木の葉や草を取って来てそれを踏んでこやしにしたが、1日、15日はそれをしてはいけないと言われていた、月二回はつつしまなければいけない。つつしまなければ蛇が見えてくる。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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