嫁と姑 肝焼木(シマグチ)

概要

嫁が豆腐のみを食べてしまった。急いで食べたので胸がやけ涙が出た。きづかれないように何気ないふりをしていると姑が来、嫁が庭の木をさし「あの木は何の木か」と尋ねる 姑は嫁のやった事を見抜いているので、「みーなだぐるみーのちむやち木(目の涙 胸やき木)」と当てつけに言ったという。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O373175
CD番号 47O37C137
決定題名 嫁と姑 肝焼木(シマグチ)
話者がつけた題名 嫁と姑
話者名 山内カナ
話者名かな やまうちかな
生年月日 19000310
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T07A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,豆腐,胸がやけ,涙,姑,庭の木,ちむやち木
梗概(こうがい) 嫁が豆腐のみを食べてしまった。急いで食べたので胸がやけ涙が出た。きづかれないように何気ないふりをしていると姑が来、嫁が庭の木をさし「あの木は何の木か」と尋ねる 姑は嫁のやった事を見抜いているので、「みーなだぐるみーのちむやち木(目の涙 胸やき木)」と当てつけに言ったという。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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