藁しべ長者(シマグチ)

概要

親のゆずりといって藁しべをほしがる子がいた。なぜこの藁しべが大事かと聞くと親のゆずりだから、誰にも売れないといった。この子はとても親孝行者だったので、藁しべと言いあげたが本当は宝だった。この藁しべでもうけ事をして金持ちになった。※昔の人から聞いた。 結句「トーウッサヤサ」

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O373164
CD番号 47O37C136
決定題名 藁しべ長者(シマグチ)
話者がつけた題名 藁しべ長者
話者名 島袋亀次郎
話者名かな しまぶくろかめじろう
生年月日 18950129
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T06B06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親のゆずりといって藁しべをほしがる子がいた。なぜこの藁しべが大事かと聞くと親のゆずりだから、誰にも売れないといった。この子はとても親孝行者だったので、藁しべと言いあげたが本当は宝だった。この藁しべでもうけ事をして金持ちになった。※昔の人から聞いた。,結句「トーウッサヤサ」
梗概(こうがい) 親のゆずりといって藁しべをほしがる子がいた。なぜこの藁しべが大事かと聞くと親のゆずりだから、誰にも売れないといった。この子はとても親孝行者だったので、藁しべと言いあげたが本当は宝だった。この藁しべでもうけ事をして金持ちになった。※昔の人から聞いた。 結句「トーウッサヤサ」
全体の記録時間数 2:48
物語の時間数 2:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP