クブラ割り(シマグチ)

概要

昔、八重山島々だから他との貿易もなかった。その地の産物だけなので食べ物が足りなくなり、人口は逆に増えていった。その為、人の整理をした。八重山にクブラ割りという所があった。人口整理のため妊娠している女の人をその場所に飛ばして殺した。上の人の言うことを聞かないと大変だから泣く泣く言うことを聞いた。※この話は新聞で読んだ。話者は場所(一割)をはっきり記憶したないそうです。

再生時間:3:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O373163
CD番号 47O37C136
決定題名 クブラ割り(シマグチ)
話者がつけた題名 クブラ割り
話者名 島袋亀次郎
話者名かな しまぶくろかめじろう
生年月日 18950129
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T06B05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 新聞で読んだ
文字化資料
キーワード 八重山,貿易,人口,人の整理,クブラ割り,妊娠
梗概(こうがい) 昔、八重山島々だから他との貿易もなかった。その地の産物だけなので食べ物が足りなくなり、人口は逆に増えていった。その為、人の整理をした。八重山にクブラ割りという所があった。人口整理のため妊娠している女の人をその場所に飛ばして殺した。上の人の言うことを聞かないと大変だから泣く泣く言うことを聞いた。※この話は新聞で読んだ。話者は場所(一割)をはっきり記憶したないそうです。
全体の記録時間数 3:38
物語の時間数 3:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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