
これはもう水があってこそ、世界の大勢の人達が(生活できるさあねー)、人々のためだということで、一人ぐらいいなくなってもいいということで、そこに入れることになった。そして調べてみると、辰年生まれの何歳であったかは分からないが、その辰年の人ということであった。そうしてそれを沖縄中から調べてみたら、金持ちの人がお金を替えたのであった。親も病気である貧乏者に、そのお金は与えた。自分の親を助けて命を救うために、その娘は自ら進んで申し込みをした。「私が行きます。」と、そうしてその娘は救われて助かり、親の目までもみえるようになった。
| レコード番号 | 47O373138 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C135 |
| 決定題名 | 屋良ムルチ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 屋良ムルチ |
| 話者名 | 山城ウシ |
| 話者名かな | やましろうし |
| 生年月日 | 19891010 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村座喜味 |
| 記録日 | 19770227 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村座喜味T05B7 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P254 |
| キーワード | 水,辰年生まれ,金持ち,親も病気,貧乏者 |
| 梗概(こうがい) | これはもう水があってこそ、世界の大勢の人達が(生活できるさあねー)、人々のためだということで、一人ぐらいいなくなってもいいということで、そこに入れることになった。そして調べてみると、辰年生まれの何歳であったかは分からないが、その辰年の人ということであった。そうしてそれを沖縄中から調べてみたら、金持ちの人がお金を替えたのであった。親も病気である貧乏者に、そのお金は与えた。自分の親を助けて命を救うために、その娘は自ら進んで申し込みをした。「私が行きます。」と、そうしてその娘は救われて助かり、親の目までもみえるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:24 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |