
田んぼへ出て米を作っていた。ある日食事を持って田へ出かけた時、しゃくしを忘れたので、継子に取ってくるように言いつける。継子が取って戻るころには二十日月が昇っていた。
| レコード番号 | 47O373137 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C135 |
| 決定題名 | 継子話 二十日月(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 照屋カマー |
| 話者名かな | てるやかまー |
| 生年月日 | 1940910 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村座喜味 |
| 記録日 | 19770227 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村座喜味T05B16 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 夕食後か寄り合いの場所で聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | たんぼ,米,食事,しゃくし,継子,二十日月 |
| 梗概(こうがい) | 田んぼへ出て米を作っていた。ある日食事を持って田へ出かけた時、しゃくしを忘れたので、継子に取ってくるように言いつける。継子が取って戻るころには二十日月が昇っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:21 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |