継子話 麦と涙(シマグチ混)

概要

継子が麦をついていたが なかなかつけなくて悲しくなり涙が臼の中に落ちた。そのため自然に麦の皮がむけるようになった。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O373135
CD番号 47O37C135
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 照屋カマー
話者名かな てるやかまー
生年月日 1940910
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 夕食後か寄り合いの場所で聞いた。
文字化資料
キーワード 継子が麦をついていたが,なかなかつけなくて悲しくなり涙が臼の中に落ちた。そのため自然に麦の皮がむけるようになった。
梗概(こうがい) 継子が麦をついていたが なかなかつけなくて悲しくなり涙が臼の中に落ちた。そのため自然に麦の皮がむけるようになった。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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