天人女房 銘刈子(シマグチ混)

概要

浦添に銘刈というところがあった。そこに天から美しい女が水浴びに来たが、銘刈子がトビ衣を隠したため天に帰ることができずそのまま夫婦になる。一男一女ができる。子守が「ナナマタクラの下にトビ衣は隠されていると」歌っているのを聞いて、女は衣を発見しそれを着て天に帰る。男の子は按司になり、女の子はノロの神様になって沖縄を栄えさせた。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O373133
CD番号 47O37C135
決定題名 天人女房 銘刈子(シマグチ混)
話者がつけた題名 銘刈子
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19891010
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浦添,銘刈,天,美女,水浴び,銘刈子,トビ衣,夫婦,一男一女,按司,ノロの神様
梗概(こうがい) 浦添に銘刈というところがあった。そこに天から美しい女が水浴びに来たが、銘刈子がトビ衣を隠したため天に帰ることができずそのまま夫婦になる。一男一女ができる。子守が「ナナマタクラの下にトビ衣は隠されていると」歌っているのを聞いて、女は衣を発見しそれを着て天に帰る。男の子は按司になり、女の子はノロの神様になって沖縄を栄えさせた。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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