継子話 通り池(シマグチ)

概要

実の子も自分が連れているが、継子はもう憎らしく思っていた。それで、これはたぶん川に、川にもう落としてやろうと抱いて行ったが、神様が取り換えたのでしょうね。それで、自分の子を投げてあったそうだ。家に着くと(実の子と継子を)取り換えてあったそうだ。継子と自分の子がいたようだが、継子を捨てに行ったのだが、池に落とそうときたのだが、ここで神が取り換えたのでしょう。継子を足で蹴り落としたつもりだったんだが、取り換えられて自分の子を落として、家に帰ってからびっくりしたという話。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O373107
CD番号 47O37C134
決定題名 継子話 通り池(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山内カナ
話者名かな やまうちかな
生年月日 19000310
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05A019
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P160
キーワード 実子,継子,川,神様,取り換え,池
梗概(こうがい) 実の子も自分が連れているが、継子はもう憎らしく思っていた。それで、これはたぶん川に、川にもう落としてやろうと抱いて行ったが、神様が取り換えたのでしょうね。それで、自分の子を投げてあったそうだ。家に着くと(実の子と継子を)取り換えてあったそうだ。継子と自分の子がいたようだが、継子を捨てに行ったのだが、池に落とそうときたのだが、ここで神が取り換えたのでしょう。継子を足で蹴り落としたつもりだったんだが、取り換えられて自分の子を落として、家に帰ってからびっくりしたという話。
全体の記録時間数 0:27
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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