塩が一番おいしい(シマグチ)

概要

 「何が一番おいしいか。」と言ったからね。もう「肉、豆腐。」と答えたそうだ。そうしたら、その肉や豆腐を味をつけずに食べさせたら、おいしくなかったそうだ。そうしたら「私がもう、一番おいしいのは塩だよ。」と言った。「それだけを食べることはできないのに、それはおいしい物ではないよ。」と言ったからね。豆腐に塩を入れたらおいしいさあ。だから塩は一番おいしいということだよ。一番おいしいのは塩だそうだ。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O373094
CD番号 47O37C133
決定題名 塩が一番おいしい(シマグチ)
話者がつけた題名 ムヌアカセー
話者名 山内カナ
話者名かな やまうちかな
生年月日 19000310
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P201
キーワード 肉,豆腐,一番おいしいのは塩
梗概(こうがい)  「何が一番おいしいか。」と言ったからね。もう「肉、豆腐。」と答えたそうだ。そうしたら、その肉や豆腐を味をつけずに食べさせたら、おいしくなかったそうだ。そうしたら「私がもう、一番おいしいのは塩だよ。」と言った。「それだけを食べることはできないのに、それはおいしい物ではないよ。」と言ったからね。豆腐に塩を入れたらおいしいさあ。だから塩は一番おいしいということだよ。一番おいしいのは塩だそうだ。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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