真玉橋由来(シマグチ)

概要

橋を架けても架けても架からなかった。七色ムーティーをしている女を埋めると橋は壊れないと言い、その人を探すと見つからず、結局言った本人が七色ムーティーをしていた。その人は埋められることになり、人より先に物を言うものではない。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O373070
CD番号 47O37C132
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋由来
話者名 喜友名ウシ
話者名かな きゆうなうし
生年月日 18991000
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T04A31
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,女を埋める,人より先に物を言うな
梗概(こうがい) 橋を架けても架けても架からなかった。七色ムーティーをしている女を埋めると橋は壊れないと言い、その人を探すと見つからず、結局言った本人が七色ムーティーをしていた。その人は埋められることになり、人より先に物を言うものではない。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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